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予防歯科 P.M.T.C

「治療」から「予防」の時代へ

歯科治療を考えるときに、むし歯や歯周病といった一般的な歯科治療にも成因はお一人お一人異なります。
単に起こった結果を治療する対処方法ではなく、それぞれ成因を取り除く治療が大切と考えています。そして、最も大事なのは病気の再発や進行を防ぐ予防歯科です。将来を見据えたトータルケアで、いつまでも健康的なお口元を維持するお手伝いをご提案致します。
プロフェッショナルケア
  • ・定期清掃
  • ・歯磨き指導
  • ・歯ぐきの状態をチェック
  • ・歯石の除去
  • ・フッ素塗布
  •  
予防歯科で行うプロケアとセルフケア
予防歯科で行うPMTCとは?
予防歯科に通う頻度について
歯石除去

歯の定期検診が必要な理由

海外では常識、むし歯や歯周病を未然に防ぐ習慣とは?

エアフローで歯周病・虫歯予防

エアフローとは、歯のクリーニング方法の一種です。エリスリト-ルパウダーを用いた最新エアフローでは、
短時間で歯周病ポケット内のバイオフィルを確実に除去します。より高度なメンテナンスに最適です。
インプラント周囲炎の予防にも最適とされています。
  • エアフローの様子
  • 矯正治療中のエアフロー
特徴

頑固な汚れを除去する

エアフローの最も特徴的な効果は、歯磨きでは落とせない汚れを落とせることです。通常の歯磨きでは、表面の汚れや食べかすなどは除去できます。エアフローはアミノ酸や重曹などのパウダーを強力に吹きかけることで、汚れを落としていきます。しかも細菌の塊であるバイオフィルムや茶渋、タバコのヤニなどの汚れの除去も可能です。
特徴

短時間で綺麗にできる

エアフローから出るパウダーは広範囲に噴射できるので、短時間で歯を綺麗にできます。
歯のメンテナンスは、時間がかかるイメージがあるかもしれません。
しかし、エアフローは数十分ですべての歯の汚れを綺麗に落とせます。
特徴

刺激などはあまりない

エアフローはパウダーを強力に噴射しますが、痛みなどの刺激はあまりありません。
詰め物や被せ物を傷つけることはなく、歯や歯茎などへの負担も少ないです。
刺激が気になって歯のメンテナンスができないという方は、ぜひ試してみてください。
エアフローにはエリスリトールパウダー料金が必要です。
500円〜3,000円

ホワイトニングとエアフローの違い

ホワイトニングとエアフローの違いは、目的です。
  • ホワイトニング

    ホワイトニングは、その名の通り薬剤を使って歯を白くするために行います。歯が黄ばんでしまう原因には大きく2つあり、表面の汚れと歯の内部の変色です。ホワイトニングなら、どちらの原因であっても歯を白く見せられます。

    ホワイトニングはこちら
  • エアフロー

    梶原歯科ではエアフローは、細かいエリスリト-ルパウダーをジェット噴射で歯の表面の汚れを取るものです。通常の歯磨きでは取り切れない汚れを取ることで、虫歯の予防をしていきます。また、歯の表面の汚れを強力に取るので、結果的に歯を白く見せることも可能です。
    ただし、歯の内部の変色が原因の場合は、歯を白くできません。
「コーヒーや紅茶を飲むようになってから急に黄ばみだした」という方は、エアフローをはじめに試してみてください。
歯の表面の汚れが原因なら、1回の施術で白い歯に戻せます。
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